考えるという行為は誰にも指導されることなく自然に生まれてからずっと毎日行ってきました。小学校、中学校と国語、算数と学んできたはずなんですが、答えの出し方を教わることはとても多かった気がしますが、本当の意味で「考え方を学ぶ」機会にはあまり出会ってきていないような気がします。
三重−1へお誘いいただき「参加したい♪」の即答だった私。参加する前は趣旨や内容をきちんと理解していなかったのが本当のところです(笑) けど、単純に楽しそうだし、私が知りたいことがある。と、勝手に憶測を立て……と、そんなところです。
やっぱり参加してすぐ、「内容は思った通り愉しい! し、思ったものがあった」それに尽きます。学生時代は本当に出来が悪く、何ともならんな〜! といった私の評価も三重−1のような内容であればうって変わって、やる気満々で積極的でいい生徒と呼ばれたと勝手に思うのですが(笑)
この順番でこう考えてみる、こういうことはこう考えてみる。それを新しく教わり自分の中での質問、疑問、プランなど様々な事に応用出来る内容だったと思います。考え方を学ぶことは自分の中で一生続く物として財産になっていきますね。
そんな経験を与えていただきました関係者皆様、共に過ごしていただきました皆様、発表会を見学していただきました皆様、本当にありがとうございました。今回も a trio さんのお陰でよいご縁の連続です。「ご縁」という言葉がさらに大好きになったそんな三重−1でした。
第二回三重−1グランプリ 優勝
砂原絵美
